塾で勉強を始めるきっかけとして計算はできるけど、思ったより文章題ができないということがあげられます。
塾で文章題を勉強すると「絵や図を書いて考えましょう。」といわれます。
でも、絵や図が書けないのです。
文章題ができるようにするには、
「簡単な問題から始める。」→なんとなく解いているだけ。
「解き方を習う。」→やがて、掛けたり割ったり計算の順番を真似しているだけ。
「ノーヒントのまま絵が書けるまで考えさせる。」→思考停止したままです。
どれからやるのがよいのでしょうか?
考えることができない。= 言語が稚拙な場合が多いですね。
算数と国語は密接に関係しています。
アタマの中で考えをまとめるとき、言語化していますよね。
つまりそういうことです。
IQ教室代表。幼児からの中学受験専門指導歴20年以上。これまでに230名以上の保護者と向き合い、一人ひとりの「考える力」を育てる指導を実践してきました。自身の教育観は「知識だけでなく、未来を切り開く思考力を育むこと」。偏差値や合格実績だけではなく、子どもたちが自ら考え、自信を持って挑戦できる力を重視しています。現在も教室で直接指導を行いながら、保護者向けセミナーやブログで情報発信を続けています。最新の中学受験事情や、日々の子育て・学習に役立つリアルな視点をお届けします。
