このページについて
ここに載せている内容は、
「同じ道をたどれば、同じ結果が出る」
ということを伝えたいわけではありません。
子どもによって、スタートの位置も、理解のペースも違います。
このページは、
受験やテストの前に、どんな学び方を積み上げてきたか
その一例としてご覧ください。
結果の前に、大切にしてきたこと
・すぐに答えを出さない
・間違えることを避けない
・分からない状態をそのままにしない
「できる・できない」よりも、
どう考えたか、どこでつまずいたか
そこを一つずつ整理することを大切にしてきました。



商標保護・偽造防止のため画像は加工してあります。
こうした結果だけを見ると、
「うちの子にはまだ早いかもしれない」
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、多くの子は
最初から受験向けの学び方ができていたわけではありません。
受験や応用学習の前に、整えておきたいこと
教科書が理解できることと、
受験用のテキストに対応できることは、同じではありません。
特に小学生の時期は、
計算力・読解力・考え方の順序が整理されていないと、
学年が上がるにつれて苦しくなりがちです。